源氏物語交響絵巻 ロサンゼルス公演

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機材搬入日 (演奏者は終日オフ)

5/9:曇り時々晴れ。今日は映像・音響・照明などの機材の搬入日。スタッフはその準備に追われる日です。出演者は基本的には終日オフ。でも和楽器の人たちは個人練習、冨田先生も今回は和歌を英語歌詞で上原まりさんに歌ってもらうため、その調整などに追われている様子。で、篠田は練習したくても、ホテルの部屋には楽器がありません。なので、ひとりパサディナの街並みを散歩したり、会場に足を運んだり……まぁ、1日ダラダラしつつ、今後に向けて充電しておりました。

お疲れパサディナは、ひと昔前は、お金持ちの避暑地としても有名だったようです。あ、、やっぱり顔、疲れてますね~(笑)。
パサディナ支庁舎中央に見えるのはパサディナ支庁舎。街全体は、閑静で、ヨーロッパの寺院のような古い建物も多く、深い歴史を感じさせてくれます。
公園にて街中には、いくつか公園があります。ここはパサディナのセントラル・パークと呼ばれるところ。木の左下にはリスがいます。 でも、一人で歩いていたら、浮浪者の人たちに囲まれてタバコをくれ~、とせがまれました。やっぱり、ちょっとコワイですね。
パサディナ・シビック・オーディトリアムコンサート会場となるパサディナ・シビック・オーディトリアム。写真で受ける印象よりもかなり大きいホールで、音響面でもアメリカ内で指折りのホールとのことです。実際、本当にすばらしいホールでした。
パサディナ・シビック・オーディトリアム正面から見た会場。ちょっと中国風でもあります。
楽屋入口楽屋入口。70年以上、あえて手を加えていないようで、なかなかの風格を感じさせています。
搬入会場の中を覗いてみたら、PAやハイビジョンの設営にスタッフが追われていました。すごい数の機材です。
楽器篠田の機材類も同行したアシスタントの谷が念入りにセッティングしてくれました。鍵盤にはサンプリングのアサインも完了。
準備万端これで明日のリハーサルはバッチリ!のはず。
シーフードこの夜は、総合ビジョンのプロデューサーの小池さんと、映像作家の清水さんに連れられて、本格的なシーフードをごちそうになりました(ラッキ~)。新鮮でおいしかったです。

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