冨田勲 新作『イーハトーヴ』制作ドキュメント

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2012/11/23:本番当日ゲネプロ〜本番直前まで(初台オペラシティ大ホール)

 

いよいよコンサート当日。取材陣やスタッフも慌ただしく僕も午前中からいくつか取材を受けました。11時からゲネプロがスタート。もう何も考える余裕はありません。僕も徹夜で練習をしてそのまま入りました(笑)。

楽屋 お祝い

機材チェック
ステージ袖の藍くんもミクの映像チェックに余念がありません。
システム図
ことぶき君が作った今回のミク・システムの全貌をチェック。
グループショット
楽屋に入って、改めて左から紹介。初音ミク音源制作(俗にミクの調教)担当した漢那拓也くん、初音ミク・システムアーキテクト(今回のミクのシステムを作った人)のことぶき光くん、サポート・プログラミング(ミキシングなども担当)の百々政幸くん。
師弟ショット
僕の弟子でもあるサポート・シンセサイザーの岩崎健一郎(ジミー)。足踏みオルガン、手回しオルガン、チェレスタなどの音色パートを演奏します。

練習 練習

さて、僕はといえば、楽屋に入ってもミクの演奏練習です。第1部の映画音楽コーナーでは出番がないので、その間も、簡易システムを楽屋に持ち込み、大友氏の指揮を手真似でイメージしながら、ほんと、出番ギリギリまで最終チェックしておりました。前夜から徹夜だけど眠くなる余裕なんて全然ない(笑)。

楽屋 篠田元一

さてさて、いよいよ第1部が終わって出番直前。13年ぶりにタキシードに着替えてみました。もうやること全部やったし…とはいってもNHKの収録もCD録音もライブ配信もあるし、万が一、失敗したらしばらく業界からなりを潜める覚悟でありましたw ホントです。
(僕の写真はHiroki Obara氏撮影)

To Be Continued (今回はここまで。続きをお楽しみに!)

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