梯 郁太郎さんとの想い出

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6/11「梯 郁太郎メモリアル セレモニー」を終えても、今までとはまた違った何とも言えない寂しい気持ちが続いております…

自分が今、さまざまな電子楽器やMIDIを使い、音楽を生業としていられるのも、梯さんの存在なくして語れません。それは僕だけでなく世界中の多くの音楽家も同じ思いであるはずです。

幸いなことに、公私ともに長年にわたり梯さんとは交流を持たせて頂きました。いつも目からウロコが飛び出すような斬新な発想を拝聴し、そこから多くのことを学び、ワクワクするような未知な世界をたくさん開眼させてもらいました。
とても幸せなときでした。

改めて、深く深く感謝します。
ありがとうございました

梯さんが逝去するほんの数日前、これからの楽器について電話で長時間にわたり熱いお話を伺っておりました。その会話の響きは鮮烈にまだ耳元に残っているかのようです…

また生前、梯さんに捧げた曲「Song for KAKEHASHI」を3/29オーチャードホール「The Brand-New Concert 2017」で演奏したとき、今まで経験したことのない信じられない夢のような体験をしました。これも心に深く刻まれました。

梯 郁太郎氏に捧げた曲「Song for KAKEHASHI」

6/11メモリアルセレモニーにも、会場に設けられたパネルには梯さんとゆかりのある方々との写真が多数掲載されました。光栄にも僕が入っている写真もたくさん使って頂きました。
同じように、梯さんとの写真を自分も探してみると、その数はかなりの数にのぼり、どれも、こみ上げてくるものが絶えません…。
いくつかピックアップしながら、最後にその時々の想い出を付記してみたいと思います。

 

 

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