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2004/8/8(日)、目黒ブルース・アレイ・ジャパンでBreak
Throughのファースト・ライブが行われました<Live
Flier>。 僕以外はみんなクラシックのフィールドのため、こういったライブハウスでの演奏は初めてだし、新バンドだから周知されていないし、ということで、果たしてお客さんは来てくれるのか心配でした。しかし、金管メンバーは名門オーケストラ団員、このバンドの話題は密かに知れ渡った?のかどうかはわかりませんが、開演前になると立見状態の満員御礼!
感謝感謝であります。メンバーのモチベーションも倍加せずにはいられません。実際のステージはとても楽しく、大いに盛り上がりました。お客さんも最高の受け応えをしてくれました。 |
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■Break Through(ブレイク・スルー) 篠田(P,Key,arr)と金管5重奏で編成された新バンド。金管メンバーには辻本憲一(トランペット:東京フィルハーモニー交響楽団首席)、山本英司(トランペット:芸大卒)、山口尚人(トロンボーン:新日本フィルハーモニー交響楽団)、次田心平(チューバ:日本フィルハーモニー交響楽団)、伴野涼介(ホルン:芸大院在学)といずれも名門在籍の新鋭名手が集結。篠田とクラシック・プレーヤーとのコラボレーションによって、ユニークかつ斬新な音世界を展開します。 |
■演奏曲 第1部 |
■Break Through |
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第1部はピアノ+金管五重奏による完全アコースティックな構成。金管メンバーにとって、こういうステージは初めてだし、僕も慣れない編成ということで、みんな緊張気味(笑)。いろいろありましたが、曲が進むにつれて、みんな肩の力も抜けていきました。 |
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かみ合うような、かみ合わないようなMC がなんかウケていたような...(笑) 前半6曲たっぷり1時間演奏しました。最後の変拍子を多用した超難曲「Trip Slip」がご好評を頂いた様子。いや〜1部終えるとみんなクタクタでしたが、楽しいステージ展開になって、みんなも和みだしておりました。 |
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第2部は、ベースの村上 聖くん、ドラムの板垣正美くんも加わったアグレッシブな構成です。金管メンバーも僕もかかなりリラックス・ムード。お客さんもとてもいい感じでノリノリで聴いてくれました。 |
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トランペット隊をのぞくこの3人も(心平がよく見えないけど)、なかなかおもしろいキャラなんです。なお、ホルンの伴野くんは、実は代打(トラ)だったのですが、とてもがんばってくれたし、上手いし、今後も関わりを持つことになるでしょう。 |
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「Upload」では村上くんが、ものすごいベース・ソロを展開。すげー燃えてます!ちなみにこれは会場のモニターから映されているもの。 |
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アンコールは「チェニジアの夜」。後半は80分にも及ぶステージでしたが、最初から最後まで、たくさんの熱い拍手を頂きました。ありがとうございます! |
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終演後の記念撮影。左から次田心平(Tuba)、小生、山本英司(Tp)、山口尚人(Tb)、伴野涼介(Horn)、辻本憲一(Tp)。 前列、左は村上 聖(B)、右は板垣正美(Ds) きっと、またこのメンバーでやるでしょう。 |
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