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最新音楽書籍情報

NEW!!
はじめてのコード・ブック[キーボード版]

 2010.11.25発売
 著者: 篠田元一

 鍵盤でコードを押さえたいと思っていてもなかなか体得できない人、クラシック歴が長いわりにコードに対して苦手意識をもっている人などに向けた、キーボードの初心者向けの新しいコード・ブックです。本書に掲載されているコードはロック/ポップスで使用頻度の高い以下の14種類です(□には12キーの音名が入ります)。
【掲載コード】
□、 □add9、 □6、 □M7、 □M7(9)、 □7、 □7(9)、 □7sus4
□m、 □m6、 □m7、 □m7(9)、 □m7(b5)、 □dim

コード・ブックと言えば、すでにたくさん出回っていますが、本書は以下がポイントです。

●キーボーディストとして「取りあえずこれだけはおぼえておくべき」ものばかりをピックアップ
●ボイシングのバリエーションは各コードで最大8パターン
●ボイシングは基本スタイルからやや応用スタイルまで実践で使えるものをピックアップ
●鍵盤のボイシングは両手による最適な音域、音数によるボイシングをキーに応じて対応。
●コードの構成音の音名・音程度数表記
●ボイシング譜面はすべてSMFデータとして付録CD-ROMに収録。全ボイシングは耳で簡単に確認可能。
●SMFはDTM制作でキーボードのコードを打ち込むときにも使用可能。

■著者:篠田元一
■仕様:B5変型判/176ページ/CD-ROM
■価格:1,260円(本体1,200円+税)
■発売日:2010.11.25

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NEW!!
『究極コード図鑑』
2010.09.24発売
 著者: 篠田元一/成瀬正樹(共編)

 本書を作るきっかけは、「そろそろコード・ブックの広辞苑みたいな本格的なものを作りませんか」というお話を頂いたところからスタートしました。なかなか興味深いと思いつつも、すでに数多く出ているコード・ブックを超えるもの、新味ある内容でインパクトのあるものを作るとなれば、相当の覚悟が必要です。ここは、さまざまなアイディアが盛り込まれた比類なき究極のコード・ブックを作る、という野望が徐久にかき立てられました(笑)。
 ギタリストにも、キーボーディストにも、ともに満足のいく充実度の高いコード・ブックを作るためには、掲載ページのレイアウトも何度か練り直されました。ピックアップするコードは、幅広く、あらゆるジャンルにも対応できるものを、テンション・コードに関しては複数のテンションを組み合わせたものを含めてかなりの数を取り上げています。
 ギターのボイシング部については、数多くのギター関連書籍を手掛けている成瀬正樹さんにお願いしています。本来ギターではボイシング不可能な複雑なコードに対しても、ギターの特性を活かした効果的なボイシングなども思案していただき、本書の魅力を高めてもらいました。
 ボイシング・バリエーションは基本的なものから、即応性のあるボイシング、オープン・ボイシング、効果的な省略形ボイシング、アッパー・ストラクチャー・トライアド、四度和音、特殊なボイシングに至るまで、実践の場で活用できるものを掲載しています(ここがまず今までのコード・ブックと全然違う点でしょう)。その他、コードのさまざまな分数化表示、類似コードのピックアップなど、演奏や曲作りなどで役立ちそうな参照項目も加えました。とにかく、「1ページに1コードのボイシングが満載」。こんな贅沢なコード・ブックは他にないでしょう。
 さらに、ギター、キーボードともに、掲載されているすべてのコード・ボイシングはスタンダードMIDIファイルとして付属のCD-ROMに収録しました。紙面のボイシングを耳で簡単に確認できるのはもちろんのこと、DTM制作でギターやキーボードのコードを打ち込むときにも流用できるでしょう。特にギターの打ち込みには重宝するはず。
 企画発案から約1年。相当な時間を費やしましたが、まさに比類なき、一生使えるコードブックと言えると思います。(前書きより一部抜粋)

<ポイント>
●ギター用とキーボード用のそれぞれで1つのキーに対して76種類のコードがピックアップ(現在使用されているほぼ 100%のコードをカバー)
※コード・タイプはこちらのコンテンツ参照
●ボイシングのバリエーションはギター/キーボードともに最大8パターン
●ボイシングは基本スタイルから応用スタイルまで実践で使えるものをピックアップ
●鍵盤のボイシングは両手による最適な音域、音数によるボイシングをキーに応じて対応。
●五線譜表記に加えてギターは指板図によるダイアグラムも掲載
●コードの構成音の音名・音程度数表記
●あらゆる分数コード形式を掲載
●ギター用の分数コードダイアグラム表も掲載
●類似コードのピックアップ
●ギター/キーボードの紙面上のボイシング譜面はすべてSMFデータとして付録CD-ROMに収録(912×2ファイル)。全ボイシングは耳で簡単に確認可能
●SMFはDTM制作でギターやキーボードのコードを打ち込むときにも使用可能(とりわけギターの打ち込みには重宝するでしょう)

Blog記事

■著者:篠田元一/成瀬正樹(共編)
■仕様:B5判/948ページ/CD-ROM付録
■価格:4,935円(本体4,700円+税)
■発売日:2010.09.24

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『DTM打ち込みフレーズ制作技法』

 本書は、長年にわたりご支援、ご好評を頂きました『ザ・ベスト・プログラミングス』『新ザ・ベスト・プログラミングス』の両シリーズ/全パターンの中からフレーズを厳選、再構成して新たに1冊にまとめたものです。とはいっても、旧版の内容を受け継いだものでなく、今回の再編集においては、演奏データの改訂、現在の音楽制作の環境を踏まえた上での打ち込みノウハウ記述の見直し、譜面やデータ・チャートなどの見やすさの向上、CD-ROMによる誌面掲載の演奏データ(300以上のスタンダードMIDIファイル)の付録など、ほぼ全面的に手を加えたものになっています。
 ここにはドラム、ベース、ギター、ホーン、ストリングス、キーボード系の各パートをMIDIで打ち込む上でのノウハウをたっぷりと凝縮させてあります。とりわけ、自分で演奏できない楽器を打ち込みに反映させるのはなかなか難しいものです。また普段から打ち込みで音楽を作っている人も、今まで「まぁこんな感じだろう」と自分の音楽表現に妥協してしまっているならば、今までとは違った視点やヒントをここから探し出せるかもしれません。さらに打ち込みテクニックの面だけではなく、作曲/編曲を志す人にとっても、いろんな楽器パートの特徴的なフレーズや表現法も本書から学べることと思います(まえがきより一部抜粋)。
 とにかく、本書は前々から多数のご要望をいただき、それがきっかけで今回の完全なリニューアル化が実現しました。この場を借りましてお礼を申し上げます。

■仕様:B5判/328ページ/CD-ROM
■価格:2,940円(本体2,800円+税)
■発売日:2008.10.10

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「実践コード・ワーク Complete」シリーズ


実践コード・ワークComplete
理論編

 最初の『実践コード・ワーク理論編』の発刊は1991年6月で、翌年6月に『同アレンジ編』が発刊されました。幸いにも両書とも発刊当初から大きなご支持をいただき、1997年初頭には装いも新たに全3巻に及ぶ『新・実践コード・ワーク』シリーズ(第1巻:ボイシングとプログレッション、第2巻:曲作りのための応用テクニック、第3巻:スケールとモード)へと発展させることができました。それ以後も変わらぬ力強いご支持をいただく流れで、さらに新しく生まれ変わったのが今回の新改訂版『実践コード・ワークComplete』シリーズとなります(本シリーズの変遷は最後に示しましたので参考にしてください)。

 今回の新改訂は、最初の発刊時と同じく『理論編』と『アレンジ編』の2巻構成になっています。基本的には前シリーズ3冊のうち、『理論編』では第1巻と第3巻を項目等はそのままに収束した形になっており、『アレンジ編』の方は第2巻をもとに独立した改訂本になっています。無論、一部の内容は新たな考察を交えつつ加筆あるいは訂正を行い、譜例も差し換えるなどしながら、単なる旧刊の焼き直しにとどまらない内容を心がけました。内容の見直しはもとより、書籍サイズをひとまわり大きくさせ(量感もグッとアップしてます)、紙面のレイアウトも譜例の見やすさを含めて重視して一新させています。またご要望が多かった譜例から抜粋したサンプルCDも『理論編』『アレンジ編』の両方に付録させていただきました。

 旧刊から数えてみると14年近くも経ちました。当初は正直言って、こんなに多くの方々からご支援頂けるとは思いもよりませんでした。最初の企画から書き終えるまでは長い歳月を費やし、その後も改訂を重ねるごとにみなさんの期待に応えるべく、精一杯、全力投球で書き続けてきたつもりです。それだけに、これだけ長年にわたるご支援を実感できるのは、本当に狂喜の思いで一杯です。みなさんには、心より感謝いたします。

共通仕様
■B5変型判/CD付き
■定価:2,300円+税
■発売日:2005.01.28

内容詳細 / ネットで購入
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実践コード・ワークComplete

アレンジ編



【CONTENTS】
理論編
アレンジ編
第1章 コード理論の基礎知識
第2章 コード・ボイシング
第3章 分数コード
第4章 転調
第5章 スケール
第6章 モード
第1章 メロディとハーモニーの関係
第2章 キーボード・アレンジ
第3章 音色に応じたボイシング・アプローチ
第4章 アンサンブル・アレンジ
第5章 ブラス・アレンジ
第6章 ストリングス・アレンジ

 

『実践コード・ワーク』シリーズの歩み

『実践コード・ワーク』シリーズ

■理論編(1991)
■アレンジ編(1992)

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『新・実践コード・ワーク』シリーズ

■第1巻:ボイシングとプログレッション(1997)
 『理論編』を改訂
 「転調」の章などを加筆
■第2巻:曲作りのための応用テクニック(1997)
 『アレンジ編』を改訂
 「メロディとハーモニーの関係」の章などを加筆
■第3巻:スケールとモード(1997)
 『理論編』の「モード」の章に「スケール」の章などを加筆
 第1〜3卷の譜例抜粋サンプルCD付録

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現在
実践コード・ワークComplete』シリーズ

■理論編(2005)
『新・実践コード・ワーク第1巻』『同第3巻』の改訂・合本化
 譜例抜粋サンプルCD付録
■アレンジ編(2005)
『新・実践コード・ワーク2』を改訂
 譜例抜粋サンプルCD付録

 

 


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