<篠田元一PIVOT>

photo by Kazutaka Ebe

<篠田元一PIVOT>

 PIVOT(ピボット)は、篠田(P.key)の呼びかけのもとに、強力なメンバーが集結したプロジェクト・グループ。ジャズ、ロック、プログレ、クラブ・ミュージック、フュージョン、現代音楽に至るさまざまな音楽要素を絶妙のコンビネーションで調和させ、オリジナリティの高いアダルトでハイブリットなサウンドを展開させます。PIVOTサウンドは、高度なサウンドを難しい音として押しつけず、心地よい刺激で明快に聴かせるのが特徴です。
 六本木ピットインで96〜97年にライブを数回行い(当時のライブ模様)、熱烈な支持を得たものの、その後は、各メンバーの多忙な独自プロジェクトが進行し続け、活動も長い沈黙期に入っておりました。
 しかし、一部のファンからのPIVOT再結成やCD化などの声がやまず、また、ここにきてメンバーの気迫も一丸となって“不死鳥”のごとく、PIVOTが蘇りました。 そしてこの秋、デビュー・アルバムをリリース(しおさいZIZOレーベル)しました。

過去のレポート:篠田元一PIVOT 最新情報 (2001/3/11)

 前回のアップでもお知らせしたように、セカンド・アルバムの制作に入りました。で、これが結構、凝った作品になりそうで、仕込みが大変です。いずれにしても夏前には発表するつもりです。内容は....まだ内緒にしておきます。より自分自身のキャラクターを全面に打ち出したアルバムになるでしょう。ご期待ください。次回はもう少し気の利いた内容をアップしますので、、、。

気づくの遅れましたが、JazzLife2月号の部門別ベスト・アルバムで、『PIVOT』が4位にランク・インされていおりました。いやぁ、なんか知らないうちに、こういう評価を頂けるのって嬉しいものです。

さて、今年初のPIVOTライブが2/1(木):六本木ピットインに行われました。今回はCDを聴いてはじめて足を運んでくれたお客さんもたくさんいたようで、演奏もなかなか盛り上がりました。新曲も2曲ほど披露したのですが、初演とは思えぬ白熱した演奏でした。ライブ・レポートはこちらです。

次のPIVOTのライブは、まだ未定ですが、より新曲を追加した形で、PIVOTサウンドをリニューアルさせた上で登場します。ご期待ください!

4/16(月)、またしても最強メンバーによりセッション・ライブをやります(詳しくは下のカコミで)。このメンバーでのライブは2度目ですが、かなり熱いステージが期待できます。今から楽しみ〜。


CD発売は、予想以上に好調にスタートした模様です。いろんな情報が飛び込んできましたが、とりわけHMVでも高い評価を得ました。手厳しいHMV評価で10ポイント中9ポイントというのは異例とのこと。下のサイトをご覧ください。
www.hmv.co.jp/product/detail.a"

◇ジャズライフ11月号のディスクレビューからの引用
「1958年生まれの作・編曲家/キーボーディストである篠田元一の、これがデビュー作となるアルバム。彼のこれまでの経歴は、きっと誰もがメロディーを聴いただけでピンッと来るであろう数々の音楽制作を行ってきた。厳しい業界を勝ち抜いてきたタフな才能と、あくまでも夢を失わない叙情的なパフォーマンスが重なり合ったとき、非常にオリジナリティーの高い作品が生まれるのだということがよくわかる。サイドを固めるメンバーもプログレッシブ・フュージョン界きってのツワノモが集結。矢堀、水野が楽曲を提供するなど、それぞれのオリジナル活動と異次元交差する楽しさも味わうことができる。ソロ・ピアノの美しさも秀逸で、ハードなシンセもグルーヴィー。」(富澤えいち)


●好評発売中!


■こ購入方法
全国の大手レコード・ショップでご購入いただけますが、
手に入らないという方は以下のようなネット通販もいろいろご利用になれます。

 HMV
 TowerRecord
しおさいZiZoレーベル http://www.shiosai.com/


篠田元一/「PIVOT」
しおさいZiZoレーベル SHCZ-0005
2000/10/6(金)発売 3.000円(税込)

<Musician>
篠田元一(keyboard、Piano)

水野正敏(Bass)
矢堀孝一(Guitar)
木村万作(Drums)
原田芳宏(Steelpan)
PIPO HORN

●Produced by 篠田元一
●Co-Produced by 水野正敏

1.PIVOT(5:55)
Composed & Arranged by Motokazu Shinoda

2.Urban#2(4:57)
Composed & Arranged by Motokazu Shinoda

3.Light Pink(4:43)
Composed & Arranged by Motokazu Shinoda

4.Night Wave(4:55)
Composed & Arranged by Motokazu Shinoda

5.Caribbean Funk Method(5:01)
Composed by Koichi Yabori / No-Arranged

6.庭に鰐(4:37)
Composed by Masatoshi Mizuno / No-Arranged

7.Smash(5:20)
Composed & Arranged by Motokazu Shinoda

8.エメラルドの波紋(2:33)
Composed & Arranged by Motokazu Shinoda

9.Crax(5:06)

試聴&曲解説

Composed & Arranged by Motokazu Shinoda


(問)しおさいZiZoレーベル 
〒153-0044 東京都目黒区大橋1-10-20
佐藤ビル402 TEL&FAX 03-5428-5971
http://www.shiosai.com/

<いろいろ報告!>
CD制作ドキュメント『PIVOT』のCD制作に関するすべての行程を大公開!試聴もできます。
大楽器祭出演(2000/10/7〜8)CD発売の翌日から開催された大楽器祭(10/7〜8)。ここで「篠田元一PIVOT」の初お披露目となるスペシャル・ライブが大盛況に行われました。
CD発売記念ライブVol-1(2000/10/18)レコーディング・オリジナル・メンバーによるCD発売記念ライブ第1段。大勢の方がつめかけていただき満席になりました。サイン入りCDの手売りもたくさんお買いあげいただきました。
力作コンテスト/ゲスト出演(2000/10/21)World PC Expo2000「ロ−ランド力作コンテスト」では、審査員に加えて矢堀孝一氏と二人で白熱したゲスト演奏をしてきました。
CD発売記念ライブVol-2(2000/11/22)CD発売記念ライブ第2段。ベーシストに渡辺 建氏が参加。
CD発売記念ライブVol-3(2000/12/15)CD発売記念ライブ第3段。ベーシストに村上 聖氏が参加。
2001年2月1日:六本木ピットインLIVE2001年最初のPIVOTライブ


篠田元一PIVOT雑誌掲載情報
プリプロダクション2000/6月号(5/8)-REC実況レポート-1(カラーP.25

●プリプロダクション2000/7月号(6/8)-REC実況レポート-2(P.72)

●プリプロダクション2000/10月号(9/8)-ニュース(P.106)
●サウンド&レコーディング・マガジン2000/10月号(9/14)-ニュース(P.221)
●ジャズライフ2000/10月号(9/14)-ニュース(P.127)
キーボード・マガジン2000/10月号(9/18)-インタビュー(カラーP.36〜37)

DTMマガジン2000/11月号(10/8)-インタビュー(カラーP.24〜25)
プリプロダクション2000/11月号(10/8)-スタジオ・レポート(カラーP.14)
●リズム&ドラム・マガジン2000/11月号(10/13)-ニュース(P.138)
サウンド&レコーディング・マガジン2000/11月号(10/14)-インタビュー(カラーP.70〜71)
ジャズライフ2000/11月号(10/14)-インタビュー(P.141)/レビュー(P.108)/広告(P.71)
●ベース・マガジン-CDレビュー
●DIGITAL MUSIC MAGAZINE(無料配布2000/10/26)Vol.7-ニュース(P.25、61)

ローランドMC-Club Webでインタビュー掲載(“PIVOT”の意味合いなども話してます)

●ギター・マガジン2000/12月号-ニュース
JazzLife2001/2月号-部門別ベスト・アルバム4位ランク・イン(P.65)

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