<Blogに移動します>いままで、このスペースはBLOGもどきのコーナーになっておりましたが、狭いスペースで読みずらかったし、また更新も少々面倒だったということもあり、 いよいよBLOGに移行しました。上の「Azure Day」が僕のブログになります。
日々更新というわけには、できるだけ更新していきます〜
このコーナーは、日記以外のトピックスなどをアップしていこうと思っています。
どうぞ、よろしくお願いします。
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■2006/9/27(水) 15:30
昨夜はあいにくの大雨にもかかわらず、
Thprim(スプライム)のCD発売記念ライブ(目黒ブルース・アレイ・ジャパン)に、たくさんの方々のご来場をいただきました。

ご来場頂きました方々には心より感謝いたします。
また先行販売のCDもあんなにたくさん購入していただけるとは...重ねて感謝であります。
この場を借りましてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
ユニットにとって最初のお披露目ステージだったので、我々も少々緊張してしまいましたが、何より楽しく演奏できました。例によって水野さんが今までとはひと違った爆笑テンションで炸裂しておりましたねぇ〜(笑)。

帰宅すると、たくさんの心温まるメッセージやメールをいただき、ちょっと感激であります。
このユニットにとって、最初のステージになりましたが、水野さんがステージで言ってたとおり、メンバー間にはとても良い感じの風が流れています。3人で何も気負わず、音楽を楽しみながら演奏できる...とても幸せなことだし、これからもこの自然なスタンスで活動していければと思っています。
さてさて、
10/7リリースのCD発売が待ち遠しくなってきました。
いよいよThprimは始動します。
これからも応援よろしくお願いします!

■2006/9/26(火)
●本日、9/26(火)はThprim(スプライム)のCD発売記念ライブです!(詳細下カコミ)。今までユニット結成まで〜レコーディングレポートなどご紹介してきましたが、いよいよ本日が船出となります。おかげさまで本日のライブには、予想以上にたくさんのご予約をいただいているようですが、まだ席はあるとのことですので、お時間ある方はぜひご来場ください〜。メンバー全員のサイン入りCDも本日、先行販売します!
■2006/9/21(木) 4:30
●人知れず、Thprim(スプライム)のCD(10/7リリース)の試聴ページができてました。短いですが全曲試聴できますので、よろしければどうぞ。
<VME(ベガミュージックエンタテインメント)>
<Thprim試聴ダイレクトページ>
■2006/9/19(火) 5:30
●Thprim(スプライム)のCD(10/7リリース)が完成し、サンプル盤が手元に届きました。このときってやはり感激であります。音は無論のことデジパックのジャケットもなかなか気に入ってます。9/26(火)の目黒ブルース・アレイ・ジャパンのレコ発ライブで先行販売します!

●9/14売りのjazz Life(10月号)に、Thprimメンバーである水野さん、仙道さんとともに3人のインタビュー記事(2P)が掲載されています。CD評もかなり良かったのでホッとしました。ご覧ください。
●9/28売りのキーボード・マガジンには、僕のインタビュー(カラー2P)が掲載されます。こちらは譜面入りで曲解説やアドリブのアプローチなんかも喋るというなかなかマニアックな記事になっているようです(笑)。よかったらこちらもご覧ください。
●昨日まで、三連休。前々から話題の「24 TWENTY FOUR」をとりあえずシーズン1から見始めました。数年前から、見たかったけど、なかなか集中して見る時間がなかったので、これをきっかけに、ちゃんと見ておこうということで。 しかし、これがいけませんね、、完全ハマってしまいました(笑)。徹夜で6本見てしまいました。いや〜おもしろすぎです。 DVDなので画面半分は「24」が進行中で仕事になりません(笑)
●それと、昨夜から徹夜でやったのはパソコン関係の修復でありました。数日前からmacにつながっている3台のプリンタがいきなり一挙に動かなくなっていたので、その修復作業。原因を突き止めるまで延々10時間くらいかかりましたが、何やらドライバーのコンフリクトであることがやっと発覚。同社のプリンタ同士でコンフリクトしてどうするんだべーって感じありました。1台はかなり古いレーザープリンタだったので、そのドライバーがシステムの一部に食い込み悪さしていたようです。それに怪しい不可視ファイルがシステム内に一杯作られているし...。
バックアップはマメにとる方だったので、結局、そっちからシステムの総入れ替えで無事修復完了。これが功したのか、全体の動作も軽くなったみたい。こんな経験はいままで何度もやってきたので、とりあえずmacであれば、ある程度のトラブルなら何とか自力で修復できます(たぶん)。winは全然ダメです、というか自分には不向きです(笑)。
あーそろそろインテルmacに買い替えるか検討中。なんであんなにブートが速いだろうー。
■2006/9/8(金) 6:50
●中学時代、跳び箱から落ちて右肩から首にかけて、かなりキツイ打撲経験があるのですが、ひょんなことから、その後遺症というか、何というか、その部分の痛みを再発します。今回のは、おそらく先日のギタリスト矢堀氏の献身的なまでのゴルフレッスン(笑)で、ちょっと今までにないスイングをしたのが原因なのか、それとも単純に寝違えたのか、季節の変わり目なのか、よくわからないのですが、とにかく、かなり重症....。 昨日は、首の痛みで何度となく起きてしまい、起きたら右手は指先まで血行が悪かったのか、むくんでいて驚き...。ピアノは何とか弾けるんだけど、机の下の鉛筆が痛くて拾えなかったり、服が脱げなかったり、くしゃみなんかしたら首が取れそうなくらい激痛が走ります...
今晩は某音楽誌の原稿書きで徹夜だったけど、そりゃ、大変でした。首を曲げずにタイプする...ブラインドタッチのスキルを問われました〜。まぁとにかく、自分の体が社交ダンスのスタイルみたいで、動作がコキコキ状態であります。
困ったものです。早く治ってくれないと(微妙に回復傾向のよう)、仕事もそうなんだけど、来週頭の久々のゴルフコンペに参加できません〜(笑)
●レーベル(VME)がThprimのCD販促用のチラシを作ってくれました。
この写真はレコーディング初日の合間にカメラマンの佐藤氏が撮ってくれたものです(以前の日記にもこの撮影模様をアップしてます)。いかにレコーディングがハッピー&スムーズに行われていたかわかるでしょう(笑)
■2006/8/25(金) 18:50
●水野正敏氏(Bass)、仙道さおり嬢(Per)との新ユニット、Thprim(スプライム)の1stCD(レーベルはVME)、発売は10/7(土)に決まりました。無論、大安日です(笑)。ジャケットも完成しました(左枠)。こちらで少し大きいサイズをご覧頂けます。なかなかポップでオシャレなジャケット(紙ジャケ)でしょう〜。爽快感ある現代的なサウンドのユニットの音に、イメージをピッタリとフィットさせてくれた感じです。メンバーも関係者も大満足のジャケットです。ジャケット内もCD盤面も、とてもポップなデザインで統一されています。
●10/7リリースに向けたプロモーション関係も始まりまして、今後、音楽雑誌関係などの媒体にもいろいろ登場になるでしょう。とりあえず、プレス関係の資料はこちらです。
●11曲、60分を超える収録曲はどれも自画自賛であります。ほんと、良いアルバムに仕上がったと思います。
●目黒ブルース・アレイ・ジャパンでのCD発売記念ライブは9/26(火)です(詳細は下カコミ)。この段階ではまだCDは店頭に並んでおりませんが、ライブ当日はサイン入りCDを先行発売します。
●今後、Thprimの専用ページを作り、詳細な情報をお知らせしていきます。お楽しみに〜!
■2006/8/10(木) 19:15
●水野正敏氏(Bass)、仙道さおり嬢(Per)との新ユニット、Thprim(スプライム)の1stCDの音作業では最終段階となるマスタリングが昨日9日、音響ハウスで行われました。音響ハウスは改装して間もないだけに、マスタリング・ルームは内装・外装はもとより、機材面はかなり次世代オーディオをにらんだグレードアップが図られていました。これ以上のマスタリング環境はちょっとないでしょう。
●コロムビア川上氏のTD(ミックス)がすばらしい出来映えだったので、マスタリングではレベルや曲間の調整が中心であまり手を加えないだろうとの予想だったのですが、やはりこれだけすばらしい環境だと、いろいろ欲が出てきてしまいます(笑)。音響ハウスのマスタリング・エンジニア石川 亘氏も凄腕だけに安心して任せられます。基本的には一段とツヤを与える方向での“音のトリートメント処理”をお願いしたのですが、ピアノ、ベース、パーカッションのアコースティック中心編成だけに、格段と臨場感が増してきました。無論、過剰なレベルアップなどは一切せず、元音のダイナミクスを活かした上です。ウチのスタジオのピアノがこんな美しく響くなんて初めてであります。ちょっと感動(笑)。さりげないけど、実は大幅な質感アップ...今回のマスタリングはまさにそんな感じでありました。このままCDプレスされていきます。楽しみであります。
●マスタリング作業には、今回のCDレーベルとなりますVME代表取締役の多賀谷哲也氏をはじめとする関係者も同席で、今後のプロモーションの打ち合わせなども兼ねた進行となりました。 我々メンバーは今回のCDの仕上がりにはとても自信を持っているのですが、レーベルサイドも、音は大満足してくれた様子でひと安心です。こうなると、ジャケットもこだわりたくなります(笑)。 CDのリリース日やプロモーション関係など、また随時お知らせいたします。

前席はVMEの多賀谷氏、僕の左が水野さん、右がマスタリングエンジニアの石川氏です。
■2006/8/7(月) 4:15
●水野正敏氏(Bass)、仙道さおり嬢(Per)との新ユニット、Thprim(スプライム)のレコーディング、TDは完了し、残すのは9日のマスタリング(音響ハウス)のみになりました。ユニットとして最初のCDのわりには、コレはもうできすぎでしょう(笑) 60分を超す11曲収録曲は、どれも自画自賛であります〜。ご期待ください。
●Thprimのレコ発ライブは、下カコミにありますように9/26(火):目黒ブルース・アレイ・ジャパンがあります。こちらもぜひチェックお願いします〜。
●近日、Thprimのレコーディングレポートをどっとアップいたします(笑)。まぁ今回もおもしろい写真(といってもほとんど水野さんなんですけど...笑)たくさんありますので。お楽しみに。
●少し前のことになりますが、7/16(日) - TOSHIMI SESSION /横浜 Hey-JOE)<永井敏己(B)・篠田元一(Key)・米川英之(G)・山口鷹(Dr)>に参加してきました。例によってAOR&プログレ色のあるセッションライブだったのですが、もう何度もやってきたメンツなので、かなり様子がつかめてきました(笑)。こういうアクティブなライブは、年に数回はやりたいものですね。横浜Hey-JOEは初めての出演でしたが、ここのマスターは何と、昔からお世話になっている某楽器メーカーの方でした。今後は僕の主宰ライブでもお世話になるかもしれません。
■2006/7/7(金) 6:45
●ジトジトとさっぱりしない日が続いてますが、今日はもう七夕なんですね。本格的な夏はもう目の前です。
さて、そんな最中、水野正敏氏(Bass)、仙道さおり嬢(Per)との新ユニット、Thprim(スプライム)のレコーディングの大半は終了しました。レコーディングはすべてウチのMOTO MUSIC STUDIOで行っています。水野氏曰く、「もう録る前から音が見えたでぇ〜」という予感は見事に的中し、スタジオ内は終始和やかなムードに包まれて順調に進められました。
レコーディングされた音を聴くと、改めてこのユニットのバランスの良さを感じます。全体的に音数は少ないんだけど、決して薄い音にならない。みんなの個性が注ぎ込まれて相乗的に新たな広がりを生み出しているような気がします。3人が主張すべきところと引き際を微妙に絶妙にコントロールしているのがよくわかります。ひとつの曲に向かって、みんながそれぞれの解釈で自由に彩りをつけていく...その中で発生するかけ引きが実に楽しいんです。これは、明らかに普通のピアノ・トリオとは違う音でしょう。
録音担当は僕の2枚目と3枚目を手がけてくれているコロムビアの筆頭エンジニア、川上真一氏が担当。超最高レベルのHA(ヘッドアンプ)を含め、ウチのスタジオではまかないきれないレコーディング機材をたくさん調達して臨んでくれています。
水野さんとはPIVOTで一緒にやってきたから、何をやるのかわかるし、さおりちゃんも曲に応じて、パーカッションのセットを変えたり、見たこともないような小物を見たこともないような奏法で演奏したりして、とにかくアイディア満載。自分のピアノも曲も今までのアルバムとはちょっと違う面を感じ取ってもらえるでしょう。
ジャケット&プロモーション用の撮影も終えています。8月初旬までにはTDを終えて、9月内にリリース予定となっています。大いにご期待ください!詳細なレコーディング・レポートもアップしますが、とりあえず先がけてレコーディング時のスナップ(ダイジェスト版)をお届けします。楽しさが伝わるかな?(笑)
■2006/6/15(木) 22:00
●新聞やTVでは、国際的な指揮者、岩城宏之氏の他界が大きなニュースになっておりましたが、時をほぼ同じくして、身近な訃報が僕のところに伝わってきてしまいました。
日本を代表するベーシスト、青木智仁さんが亡くなられました。同世代のミュージシャンの訃報は、本当に残念でなりません。
青木さんと知り合ったのは、彼が角松バンドに在籍し始めた頃なので、もう20年くらい前になります。一番の思い出はマレーシアの文化交流の仕事で仲間のドラマーと共にトリオを組み、一緒に演奏旅行となったのですが、ホテル側の手違いなどのトラブルが重なり、大きな部屋で彼と数日間一緒に過ごすことになりました。仕事や音楽だけでなく、彼の人間的な面にも接することができ、そのひとつひとつが、まだ先日のような思いにかられてきます。当時のスナップ写真などを見返すと、いろんな思い出が蘇ってきますが、亡くなってしまったのがまだ信じられない..、とても残念でなりません。
その後は、何度か顔を合わせたりする程度で、気がつけば彼はベース界のスーパースターに登りつめていました。とにかく超過密的な忙しさでしたが、最後に会ったのは、1年くらい前に久々に彼の楽屋に訪れたのが最後でした。彼のことは一生忘れることはできません。
この場ですが、
謹んでご冥福をお祈りいたします。
■2006/5/27(土) 3:30
●前回の記事でご紹介した、水野正敏氏と仙道さおり氏との新ユニットですが、本日は大安なのでユニット名を公表します(笑) 当初、さおり氏が提案したユニット名が全員一致で決まりかけていたのですが、全員なかなか覚えられないことが発覚(笑)。というわけで再考していたわけです。
バンド名とかユニット名とかって、実はなかなか決めるの大変なんですね...。誰しも月並みなネーミングは避けようと思うんけど、あまり個性的すぎてもなかなか覚えてもらえない...。
僕自身もこのユニット名を真剣に考えていたわけですが、じっくり腰を据えて考える時間がありませんでした。今やネットで英語のみならず、フランス語でもイタリア語でも手軽に辞書が使えるわけですが、こういったツールに頼りすぎてしまうと選択肢が多すぎてなかなか整理つかなくなってしまうわけです。
そんな矢先、疲労と風邪が重なって、終日まったりしていたのですが、この日が幸いしてじっくりとユニット名を考えることができました。今回は自分のソロといよりは、トリオ編成のユニットなので、各人の個性を存分に出したい...そうか、やはり色だな、ということで、まず三原色(Three Primary Colors)をベースに。この英語表現が正しいかは別として、3原色なら混ぜ方によってどんな色でも作れる...という納得いくようなこじつけができたわけです(笑)。ただ、Three Primary Colorsじゃ長いしT.P.C.じゃ間違えやすいし..といことで、これをもじって造語を作ってみようとことで捻出したユニット名が
Thprim(スプライム)
です。水野氏も予想に反して?一発OK、さおりちゃんも“きゃー〜これに決定!”(笑)ということで満場一致で、めでたくユニット名が決まりました。ユニットの目指しているサウンドともこのネーミングはどことなく共鳴感があるし、言葉自体が持つ響きも爽快・現代的・ヨーロッパ的なムードが漂っているのでは、と思っております。いかがでしょう。
なお、6月からのレコーディングのスケジュールも決まりました。CD発売日はまだ未定ですが、9月までにはリリースできるでしょう。ちなみに9/26(火)は目黒ブルース・アレイ・ジャパンでCD発売記念ライブが決定しています。ぜひとも、このThprim、ご期待ください!
■2006/5/23(火) 2:30
●お久しぶりです。実はここしばらくは僕にとって4枚目の新作アルバムの構想や準備に追われていました。すでに水野氏のHPでは以前より先行してアナウンスされているのでご存知の方もいるかと思いますが、ベーシスト/プロデューサーの水野正敏氏、パーカッションの仙道さおり女史、それに僕のトリオでバンド結成し、そのまま6月にレコーディングするという流れになりました。レーベルはVME(ベガ・ミュージックエンタテインメント)です。
新作に関しては、いくつか話はあったものの暗礁に乗り上げておりました。そんな時折、楽器メーカーのイベントで5年ぶりに水野氏と再会(2006/2/13の項参照)。水野氏といえば、1stのPIVOTのオリジナル・メンバーですが、その後は年賀状を交わすくらいで(水野さんはメール年賀です・笑)、なかなか一緒に演奏する機会もありませんでした(僕にとって水野さんは存在がでかすぎだったんです・笑)。この再会時に水野さんから「何かやろう」という言葉は社交辞令のようなものだと思っていたのですが、その後は水野さんの圧倒的な行動力で一挙に話しが進んだというわけです。
当初は「水野+篠田」のDUOを要にゲスト陣を入れてというスタイルが提案されていたのですが、僕がInvisible Paletteなどで共演した仙道さおりちゃんをぜひ、と紹介したら、 これが三者意気投合。思いも寄らない妙?な組み合せだけど、それがかえって良かったみたいです。音を出す以前から、水野さん曰く「もう全部見えたでぇ!」とすごいモチベーションであります(笑)
昨日、3人で初の音だしミーティングを行いました。確かに予想どおり?メチャクチャ感触が良かったです。もうバッチリであります。僕自身、ピアノ・トリオというスタイルはあまり経験がなかったので、新曲作りも今までとは違った感覚で見直しました。いろんなイメージが自然とわき出てくるし、自分のやりたいことがストレートに打ち出せるだけでなく、三人のコラボレーションがどんどん曲に彩りを添えていく、だから無駄な音はどんどん省いていける...そんな感じてあります。自分的には、ここ最近、弦楽器などを交えた大きい編成でやってきたので、トリオでの演奏はとても新鮮です。この新作に関しては随時お知らせしていきます。ご期待くださいね! ちなみにこのバンド名、みんなで一度決まったかのように思えたのですが...再考であります(笑)。近々に決まるでしょう。

水野、仙道、篠田という組み合せです。よろしく〜
●GWは、仕事に追われることなく、結構人並みに休日を楽しみました。5/3、毎年恒例の弟子達(メーザー・ハウスの生徒中心)が主催の大バーベミュー大会が行われました。場所はいつも通り二子玉駅近くの多摩川河川敷です。今年も最高の天気に恵まれました。 例によって、早朝からの場所取り、前日からの膨大な買い出しなどのチームワークは相変わらず万全。ドラムカンをタテ半分に切った超大型のバーベキューセットを某所から借りるのですが、通常の車では乗らないからレンタカーを借りてまでの周到準備。代々と続く篠田組の連帯の強さは、このバーベ大会から始まるといっても過言ではありません。ちなみに、大型シートや細々としたバーベキュー用具などは「篠田組」所有の財産?として、ウチのスタジオ倉庫に大切に保管されています(笑) いつでも大バーベキュー大会ができるんです(^ ^;)

今年は昨年より若干少なく40名くらいかと思いきや、写真に写っているだけでも45名、その後も続々来てくれた人も多かったから、一時は60名くらいになっていたかもしれませんね...。恐るべし(笑) 今年も弟子のご父兄様、芸大生、仕事関係者など多数のゲスト様が参加してくれました。いろんな垣根を越えて、みんなが仲良く盛り上がれるというのは、本当にすばらしいことです。やはり食べながらって、一番仲良くなれるみたいですね〜

お昼からスタートして、最後の片付けが終わったのが23:30でした。夕方くらいまでは通常のバーベキューなのですが、ここ数年の傾向として夜になると、VIP用肉など高級食材が出てくるようです(笑)。恒例の花火(といってもお子様用のかわいいやつ)大会もあります。
その後も残ったメンバーだけでお疲れ会をして解散したのが夜中の2時でありました。いつもながら呆れるほどの長丁場であります(笑)。途中、車が出せなくなるなどのハプニングなどもありましたが(滝汗)、無事に、楽しく終わって何よりです。
●翌日深夜からは、中学時代の同級生、影山くん(我が釣りの師匠)と一緒に千葉の館山に釣りに行きました。夜中2時に出発して4:30に到着。館山はかなり好きな場所なのですが、やはり遠いですねー。BBQ疲れもまだたっぷり残っていたし、またしても徹夜のままなので、ちょっと体がツライです...。
この日は、またもや好天気の様子。早朝5時より10:30くらいまで釣りをして、その後は市場食堂で打ち上げた後、さすがに疲れもピークになり車中で無意識のまま昼寝。男二人で車中昼寝...最悪の構図ですね(笑)。夢もロマンもあったものではありません。
目覚めて次ぎの釣りポイントを探していたら、この日は午後からかなり強風が吹き、周辺の海は全部大荒れ。これじゃ釣りどころじゃありません。残念ながら早々と帰路へ。帰りは「海ほたる」に立ち寄ろうと思ったけど、すげー渋滞だったので直帰でありました。
とりあえず午前中だけですが、この日の釣果はシロギスとメゴチを10程度。もちろん全部天ぷらで食しました。さすがに美味!
翌6日は、中学時代の恩師の作品発表会を兼ねて、またもや同級生と大盛り上がり大会でした。なんか..、数ヶ月毎に同窓会やってる(笑)。
GWって人並みに休暇をとると疲れるものですね。今までは仕事ばかりでしたから、気づきませんでした(笑)
さてさて、もう充電は十分です。仕事したいです(笑)。6月から新作のレコーディングに入る予定ですが、詳細は近々...。
■2006/4/26(水) 2:15
●4/24のInvisible Paletteの1stライブ(目黒ブルース・アレイ・ジャパン)、お陰様で、満員御礼の大盛況のうちに終了しました。ご来場の方々にはこの場で深くお礼を申し上げます。1stライブということもあり、我々も少々緊張していたのですが、とりあえず“やって良かった!”という感触を確実につかんでおります。 このグループの音、多くの方々にも知ってもらいたいと思っています。次なる展開も思案中であります。今後ともよろしくお願いします!近日レポートをアップいたします。
写真はライブ後のスナップです。 左より小生/仙道さおり(Perc)/西嶋徹(Cb)/蒲谷克典(Vc)/遠藤雄一(Vln)/成谷仁志(Vla)/中村均一(Sax)の各氏です

■2006/4/19(水) 1:00

●4/24(月)のInvisible Palette 1st ライブ、いよいよ近づいてきました( 詳細は下カコミ)。メンバー一同、集中力を高めてリハを重ねてきたので、かなり音は固まってきました。
「絵画的を彷彿させる音楽」をコンセプトに置いたこのニュー・グループの音、ぜひご来場になって聴いてくださいませ。
●4/16(日)は、お呼ばれでTOSHIMIセッション・ライブに参加してきました<永井敏己(B)・篠田元一(Key)・米川英之(G)・山口鷹(Dr)/吉祥寺シルバーエレファント>。久々のプログレ・ライブであります。例えばテンポ150の超変拍子の中で6連とかのどう考えても人間工学的に考えても困難な運指で、ユニゾン・フレーズを決めたり、はたまた普通の4拍子なんだけどスリップしまくりのリズムのなかでアドリブとったり、バッキングする、これって、普段の自分の音楽生活の中では、少々休眠中の超スリリングな感性なので、こういうライブがないと知らず知らずのうちに自分の指もなまってしまうんですね(笑)。
また、元CCBのギタリスト米川くんは、僕と一緒でかなりAOR好きで、曲作りもかなりAirplay的だったりもするんです。指が骨折しそうな(笑)壮絶なプログレ・バトルの中にも、彼のボーカルをフィーチャーしたAORバラードなども挟み込まれ(僕の「Angela」もジョセフ・ウィリアムスとは違った味で熱唱してくれました)、とてもバラエティに富んだライブになったと思います。

●昨日はこの忙しい中なのに...ゴルフです(笑)。場所は千葉県の野田市パブリックゴルフ場。予想以上に豪華なコースだったし、初夏を思わすまさにゴルフ日和でした。
今回のメンバーは、例によって我がゴルフ師匠?!の矢堀孝一氏、オルガン奏者の大高清美氏、それに我々がいつもお世話になっている某氏です。小生、まともなコースはこれで4回目。まだドライバーは不安定だし距離も出ないものの、スコアは113、ド初心者の割に健闘したとおだてられていい気になってます(笑)。うんうん、この段階で120を切ったのは進歩だろうって(笑)。でも当然メンバー中最下位でありました(^ ^;)。
それにしても、圧巻なのはみなさん、急加速度的な腕前の進歩であります。すごい練習量を重ねてきてます。yabo先生はなんと91で回っておりました〜。みなさん楽器触っている時間より、クラブ握っている時間の方が長いのでは?ってホンキに思えちゃいます(笑)。小生、手はすごいマメ作ってますが、そこまで入り込めませんよー(...たぶん)。

■2006/4/1(土) 1:30
●僕が講師を務めておりますメーザー・ハウスの今期の授業も残すところあと1回の振替を残すのみとなり、何人かの生徒とお別れになります。最後の締めくくりとなるのは弦楽四重奏の実習であります。これは定期に行っている特別授業で以前の日記(2005/9/16(金)付)にも書いたので詳しくは割愛しますが、今回はボーカルを含むユニットやバンドを絡めたりしながら、より実践的な授業が行えました。最後はInvisible Paletteからのメンバーも加わった客演もあり、充実した最後の特別授業となりました。篠田組を卒業する弟子達、これからの一層の飛躍を期待してるよ〜!

●都心では桜が満開となったのに、この数日はまるで真冬に逆戻りしたような寒さであります。メーザー・ハウスの授業後は、近くの目黒川周辺の満開の桜の下で「反省会」と称した課外授業(笑)?もやるのですが、今回ばかりはあまりの寒さで、早々と切り上げでした。週末は天候が戻るとの予想なので、お花見をやるなら、この週末しかないのですが、あいにく仕事で難しい...。とはいっても、ここ数年、まともにお花見をしたことなんてないのですが、やはりこういう風情は人並みに体感したいものであります。
■2006/3/4(土) 4:50
●つい先日、お正月と思いきや、もう3月なんですね。ほんと早いものです。なんだかいろいろと慌ただしかったワケだ...。
そのような最中、僕が講師を務めさせていただいておりますメーザー・ハウスのサウンド・クリエイト科の卒業公演が3/12(日):渋谷のCLUB-ASIAで行われます。このイベントは毎年恒例なのですが、今回のテーマは「世界の大陸巡り」ということで、アジア、USA、北欧、南米、それに大海や大気を挟み込んだ各プロジェクト・チームがステージ・パフォーマンスを披露します。作編曲は無論のこと、メンバー構成、ボーカル・オーディション、ステージ衣装、パフォーマンス、さらにリアルタイム映像を絡ませたステージ展開に至るまで生徒がプロデュースするという趣向です。実際のプロの現場を体感させるという意味でも会場との打ち合わせや段取りも生徒主導で行います。篠田クラスにとっては最後の修羅場となる厳しい“課題”であります(笑)。一体どうなるやら、楽しみなのですが、まちがいなく大きな「糧」をつかんでくれることでしょう。このイベントは昼過ぎからスタートで篠田クラスの出番は夕方からの2時間余り。どなたでも入場無料です。お時間ある方はぜひ遊びに来てくださいね。
●今度は自分のお話。4/24に新プロジェクト・グループとしてInvisible Pallet(インヴィジブル・パレット:略称“インパレ”と呼んでください)の1stライブが行われます。まだ暫定的ですがこのプロジェクトの専用サイトがご厚意をいただきできております(携帯からでも同じurlでご覧になれます)。チケットのご予約もできますので、よろしくお願いします。
なお、このインパレのプロジェクトには紅一点、新進気鋭のパーカッション奏者、仙道さおりさんも参加してくれます(下写真)。何度か彼女のライブ演奏を拝見しておりますが、即応性にも富んだ、アイディア満載の多彩なリズムを作り出します。本当に才能豊かな方でご一緒に演奏できるのが楽しみであります。

●さてさて、先日は久々のゴルフであります。というか、まだラウンド2度目です〜。場所は茨城のセゴビアゴルフクラブという小生にはもったいないようなすばらしい名コースでした(^ ^;)。Invisible Palletメンバーでもありますサックス奏者の中村均一氏からのお誘いで、他に日本フィルハーモニー交響楽団の重鎮フルート奏者、遠藤剛史氏とご一緒させていただきました。例によってほぼ2日ほとんど寝てない状態だったので行き帰りの運転は中村氏に委ねっぱなし。すいませんです。ゴルフって早起き必須ですね。ちゃんとゴルフをやるには生活スタイルの見直しも必要であります。
で、スコアはズルありの125。経験度数からしても、まぁまぁかな。寝不足&過労がかえってムダな力みを和らげたのかも(笑)。上手い方とラウンドさせていただくと、いろいろ勉強になりますね。少しずつ自信が持てるようになってきました。
それにしてもゴルフ後のお風呂は最高です。とりわけ冬場はこの最高のお風呂気分を味わうためにゴルフをやるって言っても過言でないかも(笑)。また、今回の遠藤氏をはじめ、いろんな方とお知り合いになれて和が広がるのもいいですね。ちょっと真剣にゴルフにもハマる所存です...ってもう完全にハマっております(笑)。

左は中村氏、眠気満載の小生、右は遠藤氏です
■2006/2/13(月) 6:30
●1ヶ月近くも更新さぼってしまいました..。一昨日はローランドの新春の大イベントである「サウンド・スパーク2006」が渋谷O-EASTで開催され、その中で毎年恒例の「力作コンテスト受賞発表会」も行われました。このコンテストは今年でナント18回目。そのうち途中1〜2回を除いて審査委員を務めさせて頂いております。確か最初の頃は、当時よくお世話になっておりました久石譲氏らと審査委員をやらせていただいた記憶もあります。その後も、すぎやまこういち氏が数年間審査委員長を務めておりました。今までの応募総数を数えたら天文学的数字になるし、歴史的に見ても、この「力作」はもはや立派な音楽系コンテストに成長したと言ってもいいと思います。こんなに長年にわたり持続しているコンテストはそうないでしょう。
当初より、音楽的にも優れた作品がありましたが、当時は時代性もあってDTMの打ち込みテクニックを競い合う趣向が強いコンテストであったようにも思えます。それがここ数年来、みなさん打ち込みテクニックは当然のように向上していて、むしろ、作・編曲コンテストとしての色合いが強くなってきました。
DTMの変遷をリアルタイムで辿るようなこのコンテストがより音楽性重視の方向に自然と向かっていったのは、とても喜ばしいように思えます。ローランド主催ですから、同社の音源を使うことが前提になるわけなのですが、その作品としてのクオリティたるや、本当にすばらしく、我々審査委員も選考会の段階から、どれを選べばいいのか、とても迷わされました。個人的にも、今年の作品の中にはとても感動させられたものもあり、刺激を頂戴させていただきました。受賞作品はローランドのweb上でも聴けますので(今年分のアップはもう少し先になるでしょう)、一度、お聞きになってみてください。
また、実際、この最終発表会の場で受賞者の方々とお会いできるという楽しみもあります。実際、ご対面すると、みなさん緊張のせいか、言葉少なげですが、純粋に音楽を探求しているのはひしひしと伝わってきます。国内隅々、本当に才能豊かな人がいるんですね。こういった方々が今後、どんどん積極的に活動していただければと切に願います。

左より浅野氏、僕、古代氏、寺島氏
ここ5〜6年来の審査委員の顔ぶれは基本的に変わっておりません。審査委員長に多方面で活躍中の浅野孝己氏(元ゴダイゴ)、古代祐三氏(ゲーム音楽クリエーター)、寺島明人氏(DTMマガジン発行元 株式会社寺島情報企画 代表取締役)、それに僕を含む4人で審査を進めさせて頂いておりますが、今年は授賞式後、浅野氏と二人でミニ・ライブもやらせていただきました。選考会で毎年顔を合わせているものの、一緒に演奏させていただくというのは初めてだったのですが、これもとても楽しませていただきました。浅野氏のメロディアスで美しいトーンはとても魅力的です。中学時代、いつもTVなどで見かけておりましたゴダイゴの浅野氏と一緒に演奏できるなんて、本当に感慨深く、演奏中もなんか嬉しくなってしまいました(笑)。

浅野氏との初ミニ・ライブ
●ちょっと裏話です(笑)....この「力作コンテスト」を含む、サウンド・スパーク自体はもちろん、他にもいろんなデモ演奏やライブ・パフォーマンスがあるのですが、その中でも「3×3with矢堀孝一」というこの日のためのスペシャル・バンドも出演(すばらしい演奏でした)で、しかも楽屋は同じ。「3×3」と言えば、水野正敏氏(B)、大徳俊幸氏(P)、東原力哉氏(Ds)といった濃いメンツ。それにゴルフ友達でもある矢堀氏、加えて遊びに来てくれた大高清美(ORG)女史というメチャ濃すぎる〜メンツで楽屋はコレストロール、どろどろ状態であります(笑)。
水野さんといえば、僕の1枚目PIVOTの仕掛人?だし、ここしばらく(5年以上?)お会いしてなかったので、なんか不吉な予感...っていうのは大ウソで、実はとても楽しみにしておりました。水野さんと再開するやいなや、第一声が「あ、篠田くん。仕事いいからお金頂戴〜」...(^ ^;) 昔はですね「あ、篠田くん。なんでもいいから仕事頂戴〜」だったのに、スゲー〜ウルトラ直球。参りました。いやー益々元気な水野さんとお話ができて、もうアゴがハズれそうでした(マジで)。あ。冗談はともかく、水野さんのミュージシャンとしてのオーラはなんか一層でかく見えました。年に6枚ペースでアルバムをプロデュースできる人はやはり水野さんしかいません。で、水野さんから何かやろう、ってことにもなって近々に打ち合わせになっちゃいました。どうなるんでしょう。楽しみです(いやホンマ←水野節・笑)。

水野氏と久々のご対面です
■2006/1/17(火) 0:00
●僕のまわりでは、やはり風邪気味の方が多く、インフルエンザでお休みの人も結構増えています。自分は毎年2回予防注射をしているので、ここ数年、インフルエンザにはかからないみたいですが、超マメにうがいと手を洗っているのがきっといいのでしょう。もう、ちょっとコンビニ行って帰ってきてもうがいと手は周到に洗うようにしてます。それと、冬の必須アイテムが加湿器です。前にTVで見たんですけど、加湿器をつけていると空気中のウイルスって水分に付着して床に落ちるんですね。これが乾燥しているとウヨウヨとウイルスが空気中を浮遊しているわけです。カビを嫌って加湿器をつけない人もいるようですが、のどを守る上でも、また風邪にかかりにくくする上でも加湿器はつけておいた方が絶対いいみたいです。
●自分は普段車なもので、あまり電車に乗らないのですが、たまに電車に乗っていて頭にくるのが、マスクもせずにゴホン、ゴホン〜って明らかに風邪丸出しで大きなくしゃみをしている人です。くしゃみすると大体5m四方に菌は飛び散っているようで、こんな方はマスクくらいしてほしいものです(もう社会常識!)。この間なんか、目の前30cmくらいで自分の顔にめがけてってわけじゃないだろうけど、平然とスゲーくしゃみを吹き付けられました。モロ直撃であります。それが若い美しい女性ならまだしも(ホントか・笑)、ちょっと酒臭さ生臭さを伴った超酔っぱらいだったから、むかつき度、倍加であります(笑)。もう勘弁してくれ〜ってホンキで泣きました...。弟子達にも風邪ならどうか近づくなって言ってます(笑)。
●いや〜なんでこういうこと書くかと言えば、自分は子供の頃はしょっちゅう風邪ひいて学校休んでいたんですよ。扁桃腺肥大症の傾向もあって、とにかくすぐ扁桃腺が腫れてしまったのです。今でも疲れがたまってくると、まずノドが腫れてしまいます。自分の体の中でもノドが一番のネックであります。そんなトラウマもあって、歳とともに自然と自己防衛への自覚が強化されてきたわけです。以前なら39度の熱をおしきって仕事をしていたこともありましたが、今はもうそんなことをしたら自殺行為であります。う〜、とにかく寒いのは大嫌いです。早く温かい春になってほしいですね。
●下のカコミにライブ&イベント関係のお知らせをアップしました。詳細はまたの機会に。
■2006/1/14(土) 5:50
■ゴルフ・初ラウンド奮闘記
今年の正月は比較的のんびりでした。仕事始めに先がけゴルフ始めからスタートであります(笑)。ゴルフは昨年9月頃からはじめたばかりで、まだ初心者。今まで仕事の合間を見つけてはコツコツと練習を重ねておりました。親戚にレッスン・プロがいるのですが、身近なミュージシャン仲間のギタリスト矢堀孝一氏も、よきゴルフの先生であります。彼の助言は小生のツボを直撃するほど的確であります。自分は今までショート・コースの経験はあるものの、まともなコースでの実践はなく、実質、今回が初ラウンドとなります。この記念すべきラウンド・デビューに向けて矢堀氏はスケジュール、コースの手配から何から何まで献身的なまでにお力をいただきました。ありがとー。こういう後押ししてくれる方がいないと、なかなかコースへは尻込みしちゃいます。
初ラウンドは茨城県取手の某コース。矢堀氏のお奨めのチョイスでラウンド・レッスンにも適してるとか。当日は徹夜明けのまま早朝6時に合流し一路、取手方面へ。都心は晴天だったのですが、取手に向かうにつれてなんかイヤなムード。徐久に雪が降り始め、到着してみればコース一面、雪景色で真っ白であります...。そしてさらに降り続ける雪...「とんだラウンド・デビューになっちゃったねぇ〜」と小生はすっかり帰り支度モードに入っていたのですが、矢堀氏は「いや...とりあえず降り止むまで待ちましょうや」と、頑固なまでにあきらめない(笑)。その念が通じたのか、待つこと2時間半。今までの雪は一体どこに?という晴天...いやゴルフ日和に。除雪車のフル始動も相まって、急加速度的にコースの雪は消えたのでした。恐るべし矢堀氏の忍耐強さ。まるで家康。

矢堀氏「だから晴れるって言ったでしょ」と勝ち誇り〜
で、いよいよラウンド・スタートであります。そりゃぁ、予想どおり序盤はもうめちゃくちゃであります。後続のオヤジ連には早くしろって、せっつかれるし(オタク達だって最初は..って言ってやりたかったさっ・笑)、ボールがいろんな方向に飛んじゃうから、駆け足でボールを追いかけて打ちにいかなきゃならない(疲)。ゴルフって思ったよりも優雅じゃない...こりゃマラソンだよ〜って感じでした。あはぁ〜。
しかし、ホールを重ねていくうちに、徐久に落ち着きを取り戻し(この辺は数ヶ月の練習のオカゲか)、終わってみればスコアは122(もちろん、ちょっとズルしたけど)、とまぁまぁの成績のような...。いやー勉強になりました。練習場でできることが、ホールだとまったくダメになっちゃたりで、反省すべき点は多々あるけど、小生のゴルフに対するモチベーションはより高まってしまいました。広い空間に打ち放つ快感は今までのスポーツにはない経験でした。
終了しても、矢堀氏とともに反省会。スイングの見直しのレクチャーを受けられるという特典付きであります。いや〜良い友達を持って幸せであります(笑)。一緒にPIVOTやっててヨカッタ!って感じであります〜。その後は風呂に入って長〜い一日の疲れを癒し、しゃぶしゃぶ食い放題で締めくくりました。無論、さっそく来月のラウンド予定も立てましたよ(笑)。

●とまぁ、こんな感じで今年はスタートしたのですが、遊んでばかりもいられません(笑)。4月までにはどうにか新作を完成させたいと思っているし、また矢堀氏とも企んでいることもあって(ゴルフじゃないですよ)、うまくいけば実現するかも、って感じですので、ご期待くださいませ。
■2006/1/2(月) 2:15
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
●元旦はとても寒かったですね...。初日の出を目当てに朝まで起きてたのですが、あいにくの曇り空。日の出は残念でしたが、穏やかな元旦を迎えることができました。昨年末の恒例の大掃除大会が予想以上に時間かかってしまったこともあり(弟子3〜4人とともに3〜4日かかるんです。なにせ、みんな潔癖性で徹底モードなもので・笑)、で、家庭内行事などもあって、今現在、まだ年賀状に追われている次第(泣)。こりゃ結構大変であります。でも、お正月は比較的まったりモードであります。いくつか新年会があり、その後はギターの矢堀孝一くんらとゴルフに出かけます〜。
●今年は戌年なんですね。上のワンちゃんはウチの“RYO”です。我が家には、今までイヌがいないというときがありません。番犬目的で飼っているし、そのように調教してきたこともあって、悪者?と判断したお客さんには容赦なく吠えまくりますが、基本的には穏やかでカワイイやつなんです。美しい女性には吠えません〜(笑)。澄んだキレイな瞳は飼い主の心が伝播したのでしょうか....ゴホンゴホン..(笑)。年賀状用の写真から抜粋させていただきました。
●さてさて、昨年は夏頃から新作アルバムの準備に入り、すでに数曲はレコーディングしたのですが、その後はいろいろ思考がまとまらず暗唱に乗り上げてしまいました。しかし、ここにきてやっと方向性が固まりました。4月のライブまでにはアルバムを仕上げていく方向です。1月から本格的始動していこうと行きますのでご期待ください。


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