NEXT PIVOT LIVE

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このメンバーでの演奏は久々なので、とても楽しいです。CDとはまったく違った次元で曲の世界が拡張されていきます。第1部は約75分、第2部では約90分と、気が付けば3時間近いライブになっておりました。演奏していても聴いていても、もうオナカ一杯でしょう(笑)。エレクトリックだけでなく、「ピアノソロ」、「NIGHT AND DAY」「NIGHT WAVE」ではアコースティック・コーナーをもうけて、じっくりと静かに聴いていただきました。お客さんも最高でした!ありがとうございます!

当日の篠田使用楽器:
Piano(Steinway)、S90 ES(YAMAHA)、XP-80(Roland) etc…

ライブが長丁場になったのは。トーク(mc)が長かったのもあります(笑)。孝三さんのトークはいつものように冴えておりました(笑)。ピラニアのエサ代が自分の食費以上っていうのは本当ですかいなぁ(笑)。孝三さんからステージ上で親子対談を仕向けられたのは、本当に参りましたよ……。
で、後半はものすごいドラムソロを披露してくれました。この変貌ぶりにもビビリました~。圧巻であります。

矢堀孝一yaboとの演奏は、考えてみたらちょうど10年目を迎えておりました。1995の11月に楽器メーカーのイベントで共演したのが始まりです。お互い歳とるわけですねぇ~(笑)。彼には音楽だけでなく、ネット周り、料理関係(食材選び、バーベキューの仕込みなど)、麻雀、その他モロモロ..そして今ではゴルフのご指導をいただいております。家も近いし。ホント、多芸ミュージシャンであります。この翌日もライブ疲れもものともせず、さっそくゴルフ練習場でたっぷりとレクチャーを受けました(笑)。いつもながらスリリングな演奏、ありがとう!
ステージスーパーベーシスト永井氏との共演も、すっかりとなじんできました。彼が主宰するTOSHIMI SESSIONライブでも、時折お呼ばれで演奏しております。孝三氏とともに展開するシカケ満載のスリップ・ビート。これはなかなか手強いんですよ…泣。小節線も拍もわかりません~。次回まで完璧に体得しておきます(笑)。エレアコベースでの演奏も本当にホットですばらしい~。
ステージ実は……親子共演というのは、予想以上に落ち着かないものであります。ステージではほとんど視線を向けられませんでした(笑)。芸大関係のコンサートの合間での参加だったので、ライブ参加も超タイトだったよう…ですが、孝三氏の熱いご指導のおかげで、予想以上に形になっていました。この初デビューステージでの経験を次につなげて羽ばたいてほしいと願うばかり。
「OVER IT」では、孝三氏とともに、ドラムVSパーカッションのバトルソロを披露。お客さんからも心温かい拍手・声援をいただいておりました。これからも応援してあげてやってください。
グループショット
終演後の記念撮影。みなさんお疲れさまでした!

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