デジタルシンセ黎明期:イベント告知
数あるデジタルシンセのなかでも、歴史上の名機といえるヤマハDX7、ローランドD-50、コルグM1の3モデルをピックアップ。これらが名機たる所以、時代背景、それぞれのシンセが生んだ音楽文化について検証していきます。
それぞれのシンセと関係の深い3人のミュージシャンによるトークや演奏、加えて当時の開発やマーケティングに関わった方々を交え、楽器の生い立ちやエピソードなどを知ることができる濃厚なイベントです。
出演は以下(敬称略)。
ミュージシャン:福田裕彦(DX7)、西脇辰哉(D-50) 、増田隆宣(M1)
スピーカー:菊本忠男(元Roland代表)、上笹敏人(元ヤマハマーケティング担当)、岩崎範男(KORG顧問)
ナビゲーター:篠田元一
今回、自分はナビゲーターに徹させていただきます。これだけのすばらしい顔ぶれですが、各ミュージシャン、楽器メーカー関係者は僕にとって関わりの深い方々ばかりです。ここでしか聞けない話もたくさん引き出せるでしょう。ご期待ください。
現在、シンセサウンドはソフト音源化されて活用されていますが、その原資となったのはこういったシンセの名機であるのは言うまでもありません。
昔からのシンセファンから現在音楽制作や曲作りを行っている方、さらにはすべての音楽クリエーターにとっても、有意義で希有なイベントとなるでしょう。
ぜひご来場ください!(席数は限られていますのでお早めに)
<デジタルシンセ黎明期>
●6/15(日) 開場17:00、開演17:30
Artware HUB KAKEHASHI MEMORIAL
●かけはし芸術文化振興財団HP内
●チケットサイト(teket)全自由席 2,000円
