「コルグの日」に参加しました。
昨日8/28は、楽器メーカー「コルグ」の創立日。その記念イベントとして「コルグの日」が開催され、前回の投稿でもお伝えしたとおり、右手人差し指を骨折中ではありますが(汗)、参加させていただきました。
会場では、コルグがこれまで歩んできた歴史を振り返りながら、発売には至らなかった貴重な試作機やレアな製品、懐かしいビンテージ製品から現行モデルまで、実にさまざまな楽器を紹介。さらに、コルグの歴史を支えてきた開発陣にもスポットを当てるなど、とても充実した内容でした。
来場者の大半は抽選に当選した一般の方々でしたが、コルグ・ユーザー、そしてコルグ・ファンにとっては、まさに狂喜とも言えるイベントだったのではないでしょうか。
自分も長年、電子楽器やシンセサイザーに関わっている一人として、とても興味深く、楽しい時間を過ごすことができました!
長年にわたりコルグを支えてきたレジェンドの皆さん、そしてスペシャルゲストの難波弘之さん、同席したかけはし財団関係の皆さんと記念撮影。 左より、岩崎範男さん(前KORG顧問)、レジェンド開発者の三枝文夫さん、池内順一さん、小生、難波弘之さん、梯郁夫さん(パーカショニスト/かけはし財団専務)、北口二朗さん(トート音楽院代表/電子楽器イベントプロデューサー)。 考えてみれば、このメンバー全員、これまで「かけはし財団」の一連のイベントで顔を合わせているんですよね。今回の「コルグの日」は、まさにその“コルグ版”とも言えるイベントでした。
スペシャルゲストの難波弘之さんと。昨年12月かけはし財団のオルガンイベント以来ですね。
コルグの幕開けを象徴する試作一号機です。
なかなか暴れん坊のサウンドでしたが、個人的にはお気に入り。パネル上部には「冨田勲」先生のサインが…
VOXのオルガンなのに、中身はご覧のとおりコルグなんですね。




