指の骨折から1ヶ月…

前々回の投稿でお知らせした、鍵盤弾きにとってとっても大切な「右手人差し指の骨折」から、約1か月が経ちました。
今は痛みもほとんどなく、診察を受けながら少しずつ回復に向かっています。
このような画像を投稿するのはちょっとごめんなさい,,,,なのですが、経過の記録も兼ねてレントゲン写真を。
焦ってはいけないことは十分わかっているのですが、大切な仕事の納期もあります。先生には最初から鍵盤を弾く仕事であることを伝え、そのうえで経過を診ていただき、骨折から約2週間で固定板を外してリハビリを始めました。
もちろん自分の判断で固定を外したわけではなく、固定が長くなることで指の動きを取り戻すのに時間がかかることも考慮して、今回の骨折の状態を診た先生の判断によるものです。
現在はまだ少しむくみや、指先を触ると若干しびれのような感覚が残っています。リハビリに加え、家ではお風呂で温めながら指先から根元に向けて軽くマッサージするなど、指の動きや感覚を少しずつ取り戻せるように努めています。
そして仕事は待ってくれませんので(汗)、実はすでに制作仕事で鍵盤を弾いています。先生から無理のない程度にと条件付きで。
右手人差し指にはなるべく無理をさせず、他の指をうまく使って弾くことにも、ずいぶん慣れてきました。とはいえ、調子に乗って少し長く弾いた翌朝には、若干むくみが出てくるのかな……「痛くない→もう元通り」というわけでは当然ないんですね。
今は譜面を書いたり制作したりという仕事が中心なので、指の状態と相談しながら、できることを工夫して進めています。
そして最終目標はもちろん、また10本の指で、何も気にせず思い切り鍵盤を弾くこと!
もうしばらく、焦らず付き合っていきます。
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