指の骨折に加え、実はその前にも顔面を強打するなど、このところケガ続き…。よくない流れを祓い、気持ちも新たにする意味を込めて、伊勢神宮にお参りしてきました。
何年もご無沙汰していた伊勢神宮に、久しぶりにお参りしたかったのもあります。
1日目は鳥羽周辺、2日目が伊勢神宮のコースです。鳥羽の美しさを体感し、神宮の空気に触れ、手を合わせると、気持ちもすっと落ち着きます。本当に、お参りできて良かった!
毎年こうして参拝できたらいいですね。
早朝に出発し、夫婦岩までやって来ました。
夫婦岩に来たのは数十年ぶりです。
ランチは松坂牛をガッツリと…食べすぎました。
部屋から海が一望できます。
前泊した鳥羽シーサイドホテルを、朝一番に出発。オーシャンビューの部屋からの眺めも、料理も温泉も最高でした!
まずは伊勢神宮の豊受大神宮(外宮)へ。お参りの前に立ち寄ったのが、20年に一度、社殿などを新しく造り替える「式年遷宮」について学べる「せんぐう館」です。
なかでも、外宮の正殿の一部を原寸大で再現した展示は圧巻。伝統の技とヒノキの美しさを、間近で感じられました。
写真は、せんぐう館に隣接する「勾玉池(まがたまいけ)」です。
いよいよ外宮へお参り。なんとも言えない、神々しい空気が漂います。無論、しっかり参拝しました。
外宮の第一別宮「多賀宮(たかのみや)」にもお参りしました。
続いて皇大神宮(内宮)へ。入口となる「宇治橋」です。
五十鈴川(いすずがわ)に架かるこの橋は、日常の世界と神聖な世界を結ぶ架け橋とされています。渡るときは、ちょっと身が引き締まります。
この橋も、20年に一度の式年遷宮に合わせて架け替えられます。
五十鈴川のほとりにある「御手洗場(みたらしば)」。参拝前に、清らかな川の水で手を清める場所です。
内宮にて。前に訪れたのは、もう何年前になるのでしょうか。懐かしいような、なんとも言えない気持ちになりながら、しっかりとお参りしてきました。
平日なのに多くの参拝者です。
内宮の神域を流れる五十鈴川。まさに清流と呼ぶにふさわしい美しさです。
お参りの後は、内宮前の「おかげ横丁」へ。
やはり、ここには立ち寄らずにいられませんねw
朝ごはんをたっぷり食べたので、お昼は軽めに……と、ご覧の松阪牛まんと松阪牛コロッケ。そしてビール。
でも、やっぱり足りず、この後は赤福のお店でぜんざいも食べました〜。
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