源氏物語交響絵巻 ロンドン公演

Share Button

ゲネプロ~本番

6/22 晴れ時々曇り: いよいよ本番です。コンサートはロサンゼルス公演と同じ構成です。まず第1部は冨田先生一人による4ch立体音響コンサート「Future Space Fantasy」。先生のシンセ作品であるホルスト「惑星」やストラビンスキー「火の鳥」などを現代的かつ立体的にリメイクした作品が披露されました。ロサンゼルス公演よりもサウンドは大幅にグレードアップしています。背景の映像は向井千秋さんがスペースシャトルから撮影したものを今回も使用しています。

第2部は源氏物語交響絵巻コンサート。もう最高の演奏でした。言うことありません。演奏はベスト、映像と音楽のリンク、立体音響などの効果なども、完璧と言ってもいいでしょう。演奏を終えればスタンディング・オベーション!。アンコール曲は先生が手がけたNHK大河ドラマ「新平家物語」のテーマです。これも今までで最高の演奏でした。

とにかく、ロンドン・フィルは超一流のオーケストラです。各セクションはまるでコンピュ・ミックスしているかのように絶妙なバランスで演奏します。メロディの繊細な唄わせ方や曲想を捉える感覚のすばらしさ、ハーモニーの打ち出し方、ダイナミクスの起伏、どれをとっても、あきらかに今まで共演したオーケストラと違ってました。

ウエストミンスター寺院ホテルから会場に向かう途中、ウエストミンスター寺院の前を通りました。ここでダイアナ王妃の葬儀が行われたのは記憶に新しいでしょう。
国会議事堂国会議事堂
ロンドン・ロイヤル・フェスティバル・ホール到着しました。世界有数のホール、ロンドン・ロイヤル・フェスティバル・ホールです。
会場こんな素晴らしいホールで演奏できるなんて、本当に幸せものです!
セッティングセッティングは念入りに行いました。
機材たち48台のハイビジョンをここでコントロールしていきます。
篠田元一
篠田元一カッコつけてますけど、実は緊張してます(笑)。
楽屋ロイヤル・フェスティバル・ホールの楽屋をお見せしましょう。
楽屋それなりに広い楽屋で、やはり独特の雰囲気を感じさせてくれます。ピアノがあるのは嬉しい。
not 独房楽屋内のシャワールーム&トイレを公開!画質の悪さと相まって、独房のような雰囲気が……(笑)。ちなみに、消毒臭かった~。
楽屋楽屋には、ケンブリッジ大学の留学生とかロンドン勤務の友人などが訪れてくれました。
ご挨拶ローランドUKの社長や上層部の方々が冨田先生の楽屋を訪れました。篠田もご挨拶。
本番後いきなりですが、これはもうステージを終えた直後です。中央が西原さん、右が西川さん。う~、本番の写真お見せしたかったです。
記念撮影和楽器の方々と一緒に記念撮影。みなさん、お疲れさまでした。また一緒に演奏できる日を楽しみにしております。
ツーショット西原さんとは、いつも盛り上がってました。この晩は、ホテル近所の中華店で打ち上げ後、冨田先生の部屋で深夜まで盛り上がりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です