源氏物語交響絵巻 ロンドン公演

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観光~ロンドン発

6/23 晴れ: 前夜のコンサートは大成功。その感動が冷めやまない本日はいよいよ帰国日になっています。ただ、ロンドン発の飛行機は19:45なので、結構時間があります。そこで、午前中は西原佑二さん(笙と篳篥奏者)と、和楽器奏者のマネージャーとして同行した奈良義寛(奈良音楽事務所社長)さんとともに、ロンドン市内観光半日コースを廻ってきました。
お昼からは、昔からお世話になっているロンドン勤務の方と会い、また違った場所を観光案内して頂きました。1日たっぷり観光できました。

グループショット西原さん(左)と奈良さん(右)です。おもしろい組み合せでしょ(笑)。いろいろお世話になったし、仲良いんです。
バッキンガム宮殿バッキンガム宮殿前。
タワー・ブリッジ前タワー・ブリッジ前
国会議事堂国会議事堂前
ツーショットしゃべりかけたら、ニヤニヤしてるだけでした(笑)。
古き町並み何でしたけ?この後ろの建物。
大英博物館午後からは、ロンドン勤務の友人(ごめんなさい、名前出せませんけど、超大手企業の楽器関係の人です)とともに、大英博物館などを案内してもらいました。
ロゼッタストーン大英博物館の目玉のひとつ。ロゼッタ・ストーンです。これが古代エジプト文字の解読の手がかりになったそうです。
電気街“ロンドンの秋葉原”のような場所を案内してもらいました。楽器屋さんにはimacもありました。
楽器店置いてあるアイテムは日本とそう変わりませんね。
楽器店やはりロンドンは物価が高いです。日本で買った方が安いですね。
ホテルでお仕事ホテルに戻って帰り仕度をしないといけません。ちなみに今まで書きませんでしたが、日本には進行中の超~忙しい仕事を残してきたままロンドンに来てしまったので、毎晩、メールのやりとりが深夜に及んでました。ソフト・シンセVSC-88を鳴らしながらデータ・チェックしてましたよ(笑)。ほとんど毎晩、仕事していたようなものです。実は……とても大変でした。
お別れ6日間滞在したワシントン・ホテルです。入り口のおじさん、とても楽しい人でした。
これで、今回のロンドン公演レポートは終了です。長々とご覧いただき、ありがとうございました!。

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