ディズニー・オン・クラシック 裏ツアーレポート

Share Button
郡山市民文化センター1/16、郡山(郡山市民文化センター)での初日公演は、全体的に緊張感を伴ったステージだったものの無事終了。このスナップは次ぎの仙台公演(1/17:仙台サンプラザホール)に向かうときのものです。東北方面はさすがに寒い日が続きました。
日下部勝徳氏本コンサートの主催であるハーモニージャパン株式会社の代表取締役の日下部勝徳氏。日下部氏は本コンサートのプロデューサーでもあります。ステージ上はもとより、すべての面でいろいろお世話になりました。
雪化粧1/18、青森公演(青森市文化会館)を終えて1/19は札幌への移動日。実質、初の休日となりましたが、ご覧のように雪模様。ホテルから見た北海道厚生年金会館です。昼間は札幌の街にいろいろと買いだしに出かけました。
グループショットこの夜は、主催サイド、主要スタッフ、主要メンバー、による打ち上げが催されました。ひとまず一服という感じです。北海道の美味しい魚をたっぷりとごちそうになりました。海外メンバーも、日本食に満足気の様子でしたが、ブラッドは生タコだけは、味がない?のがダメみたいです。
中田昭利氏中央の方は、本コンサート・ツアーの主管となりますウォルト・ディズニー・レコード・ジャパン社長の中田昭利氏。当然、この方にもたくさんお世話になりました。
ジャズセッションこの夜、若手の海外ゲストとともに2次会の場所を探しに夜の札幌をさまよい歩いていたら、ジャズのライブ・ハウス(LIVE AT MY PLACE)を発見。程良い酔いの勢いもあって、もう入るしかありません。ベースの建さんと一緒にステージに乱入し、出演者に混じってジャズ・セッションを楽しみました。海外ゲスト陣もたっぷりと歌を披露。後半はご覧のように若手のオーケストラ・メンバーも呼んで、大いに盛り上がりました。いや~楽しかったなぁ。これがきかっけで、以後のツアーはほぼ毎晩のように呑み会に…(笑)
青木高志氏今回の東京フィルハーモニーのコンサート・マスター青木高志氏です。とても穏やかで優しい方ですが、いざ演奏となればものすごい勢いで音が飛んできます。メンバーをグイグイ引っ張っていく存在感はさすがです。青木さんはクラシックのみならず、プログレを弦楽四重奏に編曲したアルバムなども出しております。ブラッドとともに僕の『Floating Colors』を気に入って聴いてくれたのはとても嬉しかったですね。また違った仕事でも一緒に演奏できればと思います。
fumikoさんステージの進行役、ナビゲーターを務めましたバイオリニストのfumikoさんです。大役お疲れさまでした。あまり呑まない人なので打ち上げにもほとんど顔を出しませんでしたが、移動の車中などではよく話しました。
大迫杏子サポート・キーボードの大迫杏子です。大きい仕事は始めてのようだし、僕も弟子と大きいステージで共演というのもはじめてであります。なかなか健闘してくれました。普段はファンク・バンドでライブをやったり、楽器メーカーのインストラクターなどをやっています。モトミュージックの制作スタッフとしてもいろいろ活躍してもらっています。社交性はばっちりなので、オケの人ともすぐ馴染んでくれました。
グループショットよく楽屋が一緒になったウィル・レイ(左)とエリック・ネルソン(右)。彼らはとても若く、楽屋では勢い余っていつも大はしゃぎです。ちなみに僕はブロークン・イングリッシュ?しか喋れませんが、何とかしたというか、いつも一緒にいればコミュニケーションもどうにかなるものです。オカゲでかなり奧の深い英語もたくさん教えられました(笑)。
アン・アドレムさんバック・ボーカルのアン・アドレムさん。ベテランの味を披露してくれました。
グループショット中央はステファニー・ヨウエル。とても若いチャーミングな女性です。ウィル、エリック、ステファニーの若手トリオとは、いつも兼ねなく一緒にいられたし、よく一緒に呑みました。みんな才能豊かなアーティストです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です