ディズニー・オン・クラシック 裏ツアーレポート

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楽屋2/15は新潟からサントリーホールへ直行です。自宅にも戻っていません。サントリーホールは今まで何度かクラシックを聴きに足を運んでいましたが、ジャンル違いの自分がまさかここのステージに立てるなんて思いもよりませんでした。楽屋の名札を見てちょっと感激です。楽屋内はいかにも伝統的な雰囲気でグランド・ピアノも置いてあります。
サントリーホール実際にステージに立つと、思ったよりも狭いし、また客席もそんなに多くはありません。でも、どことなく荘厳な雰囲気が漂う質感の高いホールといった感じであります。
ツーショットステファニーも「ここが日本のカーネギーホールなのよね~」と感激の様子。
生音重視この日の僕のポジションはブラッドのすぐ目の前であります。リハではブラッドも指揮の合図に、ちょっと戸惑っておりました。この日は基本的には生音重視で、PAからの音は最小限に抑えられています。
最終公演最終公演だし、サントリーホールだし、ということで、全体のムードも今までとはちょっと違ったテンションを感じました。本番はPAが抑えられていたので、音は従前の公演よりもかなり小さかったのですが、その分、本来のクラシック的な響きの趣が高まりました。これはこれで、とても良かったと思います。 最後はスタンディング・。オベーションが鳴りやまず、ものすごい盛況なコンサートになりましたが、この辺の模様はオフィシャルのレポートをご覧くださいませ。なお、この日のステージはリアルタイムでストリーミング配信されました。
サントリーホール
打ち上げ終演後はホール内で軽い打ち上げ。みなさんお疲れさまでした。スタッフは片づけがあるし、僕たちも楽器の搬出などがあったので、本格的なオフィシャルの打ち上げは後日(3/21)に行われました。
思い出最後の着替えを終える頃、海外アーティストからいろんなプレゼントをいただきました。1ヶ月も一緒に行動していれば、みんなとの親交も当然深まります。別れはとても寂しいものです。
みんなとは今でもメールでやりとりをしながら、このツアーの思い出話しをしています。きっとまた会えるでしょう。
二次会ホール内の打ち上げでは物足りない、ということでサントリーホール近場の居酒屋でまた呑み会(笑)。最初から最後の最後までホント、よく呑むツアーでありました。若手海外組も一度ホテルに帰っていたのですが、後から合流です。この夜は朝まで呑み明かしたのは言うまでもありません。
以上で、裏ツアー・レポートは終了です。最後までおつきあいありがとうございました。

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