ディズニー・オン・クラシック 裏ツアーレポート

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高松1/28は翌29日の高松公演(香川県県民ホール)の公演のために前乗りしました。高松はかなり昔にも演奏で訪れましたが、そのときの印象と大きく変わらず海はとても美しく、独特の静寂ムードがあって大好きなところであります。比較的早い時間に到着したので、結構、観光もできました。天候も良かったし本ツアーの中でも一番リラックスできた場所と言えるでしょう。海外アーティストも後から聞くとみんな高松が印象的だったと口を揃えて言っておりました。もちろん、讃岐うどんは何度も食べたけど、満足のいくお店にはなかなか当たらず残念。建さんはどこで情報をかぎつけたかタクシーで遠路はるばるおいしいお店を探し当てたらしい(笑)。
湾岸イタリアンこの日の夜は、スタッフを労う宴が湾岸のイタリアン・レストランで催されました。夜の海を眺めながらのワインは格別でした。スタッフの方々は本当に気持ち良い人ばかりだし、こういった素晴らしい方々にステージを支えてもらっていることはとても幸せなことであります。ステファニーもこの夜は大はしゃぎ。大迫もハズんでおります。
エリック翌朝はなぜか朝4時頃目覚めたらもう寝られない気分。オナカもすいてきたので朝6時にホテルの人に近場でこの時間でやっているうどん屋さんを紹介してもらったら、これがヒット。やっとおいしい讃岐うどんに巡り会いました。その後、しばらくして港周辺をひとりのんびりと歩いていたら、エリックとバッタリと会いました。物思いに海を見ていたものだから、「そろそろホームシック?」と尋ねたら、「全然!こんな美しい日本があるのなら、もっと滞在していたいよ」とのこと。ニューヨーク育ちのエリックにとっても、この静かなできれいな海は気持ちを和らげたようです。自分の生い立ちなどもいろいろ話してくれたし。ちょっとおセンチなひとときでした。
牡蠣翌1/30は広島(広島厚生年金会館)を終えたら、数名のオケメンバーと若手海外陣と一緒に打ち上げ。最高のカキをたらふく食べました。この夜はコンマスの青木さん(中央右)も一緒です。
グループショットピアノ奏者の楠本由紀さん(中央)とハープ奏者の高橋わかなさん(左)も一緒でした。ステージ上では演奏ポジションが近いので、何かとよくお話させてもらいました。
ツーショットトランペットの坂本敦くん(左)と後藤慎介くん(右)。これにさきほどの辻本くんを加えた若手トランペット・トリオとは、本当によく一緒でした。ちなみに、坂本くんは普段はおとなしいのに酒グセが…(笑)
福岡へ広島から次は福岡に向かうときです。みんなと一緒に駅弁を買ったり、おみやげを買うのもひとつの楽しみでした。
海鮮福岡の夜は、ローランドの方からご接待を頂きました。というのも、翌朝の午前中、福岡ローランド・ミュージック・スクールの先生方を対象にした「コード・ボイシングとアドリブ・セミナー」といったマニアック?な内容の講師のお仕事を頂いていたので、その打ち合わせも兼ねておりました。ご覧のように伊勢エビや限りなく透明のイカのお刺身など、もう魚介類は最高の鮮度で大満足。福岡に来てよかった~(笑) これは都内では味わえません。接待を受けていて何ですが、これだけ贅沢な宴でありながら、信じられないくらい安価なんです。
山本健生さん2/1、日曜の10:30よりセミナーは始まりました。13:02の電車で長崎に向かわないといけないので、ちょっと慌ただしかったのですが、当日は多くの先生方にセミナーを受講していただきました。みなさんとても熱心です。大迫に加えて、先ほど紹介した辻本・後藤・坂本のトランペット・トリオもアドリブに興味があるとのことで急遽参加です。約2時間ちょっとの時間でしたが、楽しい時間を過ごすことができました。
写真はローランド福岡の山本健生さん。彼とのお付き合いは、もう15年くらいになります。昔はデモ演奏の全国周りなどでもお世話になりました。また新鮮な魚をエサに福岡に呼んでくださいね~。

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